Amazonせどりでおすすめのツール(プライスターの紹介)

2020年4月19日

今回はAmazonせどりを行う上で、非常に便利なツールである「プライスター」の紹介をしたいと思います。

こんな方におすすめ

現在、Amazonせどりを行っている方で「大口出品者」または「出店型出品者」の方でセラーセントラルの使い勝手があまり良くないと感じている方は是非、利用してみて頂きたいです。

また、最短で30日、最長で60日間は無料で使えますので、まず試してみて合わなそうであれば解約しても大丈夫です。

無料期間終了後は4,800円(+税)となります。

 

プライスターを使ってできること

私がプライスターを使って主に使っている機能はこちらの5機能です。

本当はもっとたくさん機能があるのですが、使いこなせていません。

ただ、この5機能だけでもプライスターを使う価値は十分にあると思っています。

・利益商品のリサーチ

・出品

・価格の自動改定

・売上・利益の自動計算

・サンクスメール

 

プライスターを使ってできること(利益商品のリサーチ)

私は主にアプリ版のプライスターで利益商品を探しています。

探し方自体は他のせどりアプリと同様でJANコード、ISBNコードを読み込むか商品を検索する2種類の方法で利益ができる商品か確認することが可能です。

こちらがロジクールの「C270」というウェブカメラを検索した結果になります。

新品であれば12,474円以下、中古であれば7,989円以下で仕入れることができれば、利益ができるか確認することができます。

また、モノレートの波形もここで確認することができるので、売れる商品の判定もここでおこなえます。

 

プライスターを使ってできること(出品)

私はプライスターで出品をする場合は新品と中古で使い方をわけています。

どちらの場合でもセラーセントラルで出品を行うより断然楽に出品の作業を行いこなうことが可能です。

新品の場合

新品の利益商品を見つけた場合、売出し価格、仕入れ価格を入力し、そのままFBA納品の準備をすることが可能です。

アプリ上の「出品する」ボタンを押せば、それだけでセラーセントラルに商品を登録することが可能です。

中古の場合

私は中古商品の場合は必ず、写真を撮影してから出品をするようにしています。

プライスターでは、出品する際に写真も一緒に登録することが可能なため、写真を撮影・登録を行ってから出品を行っています。

(中古商品でも写真の撮影をされていない場合はこの作業は不要です。)

FBA納品

新品・中古の商品登録が終わったら次はFBA納品の準備です。

ラベルの準備や納品の手続きなども一つの画面からできるようになっており時間効率が非常に高くなります。

また、最近始まった「プライスター便」を利用するのであれば、ここから集荷も依頼することができるため、非常に便利です。

 

プライスターを使ってできること(価格の自動改定)

実はAmazonに出品されている商品の価格は結構、変動しています。

なので、出品後に価格を調整することは商品を販売していく上で、非常に大切なことになってきます。

プライスターを利用すれば、そこの価格の調整についても自動で行うことができ、より商品リサーチに時間を割くことが可能になります。

価格改定時に見込みの利益や他の出品者の価格も確認しながら調整ができるので、非常に使いやすいです。

 

プライスターを使ってできること(売上・利益の自動計算)

プライスターを利用すれば、せどりで一番大事な売上・利益の確認もしやすくなります。

なぜか、セラーセントラルでは利益を確認することができないので、それを行うためだけにプライスターを登録する価値があると思っています。

また、日別、月別、期間別といった単位で集計することも可能なので使い勝手は抜群にいいです。

 

プライスターを使ってできること(サンクスメール)

Amazonでの出品では、顧客から良い評価を頂くことも非常に重要です。

ただ、販売しただけではこの評価頂くことが難しいので、購入者に対してメールを送付し評価をもらいやすくする必要があります。

プライスターでは、商品を販売後に自動で「サンクスメール」というメールを購入者に対して送付してくれるので、評価もらいやすくなる効果があります。

メールのテンプレートも自由に記述することが可能です。

 

最後に

今回はAmazonせどりで私も利用しているプライスターのおすすめのポイントを紹介しました。

これからAmazonせどりで利益を出していきたいと考えている方は導入を検討してみてください。

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